ウェイトコントロール 男性

ウェイトコントロール男性編

食べる量を減らす優先順位はF(脂質)⇒C(糖質)の順番で

 

食べ過ぎ、体重増が気になる人は、「消費するカロリーよりも多くのカロリーを摂取しているから太る」ことを素直に認めましょう。
そこを認めたら改善策は簡単。
しっかり運動できればいいが、使う分が変わらないのなら、食べる量を減らすしかありません。

 

男性の場合、とくに脂質を過剰に摂りすぎていることが多い。
理想はPFCバランスでF(脂質)の割合を20%程度に抑えること。

 

メニューをじーっとにらんで、少しでも脂の少ない料理を選ぶ。
揚げ物を頼むなら、小麦粉と卵をふんだんに使った天ぷらよりも、片栗粉をまぶした唐揚げ、唐揚げよりも塩と胡椒だけの素揚げ。

 

食材も変える。
とんかつならば、ロースよりも脂分の少ないヒレ。
魚も、脂ののったトロよりもタラやヒラメ。
ドレッシングはノンオイル。

 

食物の脂質は、1gで9kcalもの熱量を持つ。
口にする量が少し減っただけでも大きなカロリー減につながる。
この新しい習慣を身に付ければ、チリは確実に積もって脂質過剰は改善されるはず。

 

F(脂質)の次はC(糖質)。
男性はアルコールで摂る量を減らすのが手っ取り早い。
大瓶を小瓶にするとか、カロリーオフの銘柄に変えるなど意識して下さい。

 

同時に運動量を増やせばウェイトコントロール計画は完璧です。

 

 

F(脂質)を減らすなら

  • ロースカツ⇒ヒレカツ
  • 脂ののった魚⇒白身魚
  • 天ぷら⇒唐揚げ⇒素揚げ
  • 豚バラ⇒ロース⇒もも肉
  • マヨネーズ・ドレッシング⇒低カロリーマヨネーズ⇒ポン酢⇒ノンオイル、醤油

 

C(糖質)を減らすなら

  • ビール(大瓶)⇒ビール(小瓶)

 

主食の量を減らす。アルコールを減らす。