正しいダイエットプラン

正しいダイエットプランはカロリー計算から

太るか痩せるかを決めるのは算数。
食事からの摂取カロリーが運動などによる消費カロリーを上回れば太り、消費が摂取を上回れば痩せる。
当然である。

 

カロリーの単位はkcal。
1kcalとは、水1リットルの温度を1度上げるのに必要なエネルギー量。

 

3大栄養素は1gで、糖質4kcal、脂質9kcal、タンパク質4kcalのエネルギーが出せる。
脂質は糖質やタンパク質の2倍以上も高カロリーなので、減量中は低脂肪食を。
体内の3大栄養素を運動で消費する時も1gで糖質4kcal、脂質9kcal、タンパク質4kcalでカウント。

 

ただし、脂肪細胞に貯蔵された体脂肪には細胞成分も含まれる為、差し引いて1g7.2kcalで計算する。
体脂肪1kgを減らす時は、7200kcal分がマイナスになるように、食事の3大栄養素を減らして、運動による3大栄養素の消費を増やせばいいのだ。

 

 

●1gあたりのカロリー量

 

脂質と体脂肪のカロリー量の違いに注意。
栄養素とは呼べないが、お酒に含まれるアルコールにも1gあたり7kcalのカロリーがある。

 

体脂肪 7.2kcal
脂質 9kcal
タンパク質 4kcal
糖質 4kcal

 

 

カラダを作る3大栄養素